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経営戦略

  • あなたの未来を強くする「4つの先進の価値」
  • 販売チャネルの多様化
  • CSR経営方針

あなたの未来を強くする「4つの先進の価値」

当社は2011年度より『お客さまから選ばれる生命保険会社』となるために、その象徴として新しいブランドを打ち出しました。その核となる「住友生命ブランドビジョン」では、お客さまの「未来を強く」するために「4つの先進の価値」を実現していくことを掲げ、サービス・営業のあり方、そして職員の意識・行動を変える企業変革プログラムを推進しています。

  • “いつも、いつまでも続く” 先進のコンサルティング&サービス
    加入時の分かりやすく、丁寧なコンサルティングだけでなく、加入後も、お客さまのライフステージに応じて最適な保障が実現するよう、きちんとしたコンサルティング&サービスを継続します。
  • “強く生きる”ための 商品開発で業界をリードする
    介護・医療・貯蓄分野の商品を中心に、お客さまの「こういう保険がほしかった」という声に応える先進的な商品を創り上げ、お客さまに真っ先に提供していきます。
  • 一歩先行く“感動品質”の お客さま対応
    あらゆる場面で「どこよりも便利で高品質な手続き」と「どこよりも温かく親身な応対」を目指します。
  • “健康な人生・豊かで明るいシニアライフ” を応援する、進化するサポートプログラム
    介護や健康のサポート、社会保障や資産形成に関する相談など保険事業と密接に関係する分野を核に、新たなサポートプログラムを実現します。

この4つの「先進の価値」を中長期的に実現していくために、2011年度からの3年間で取り組むべき事項をまとめた新たな中期経営計画「スミセイ中期プログラム」を策定しました。本計画のスタートに際しては、大震災への対応を最優先課題と位置づけ、被災地での万全のお客さま対応と被災地の支社・営業拠点の早急な復興に全力で取り組みます。

震災復興支援活動 〜こどもたちの未来のために〜

未来を担う子供たちに少しでも勇気や希望を届けたいという想いから、以下の取組みを新たに行うこととしました。

第35回こども絵画コンクール「ボクの、ワタシの、未来賞」新設
今年で35回目を迎える「こども絵画コンクール」において、通常の特別賞に加え、本年は震災で特に被害の大きかった地域7県の子供たちを対象として、「ボクの、ワタシの、未来賞」を新設し、受賞作品をフランス国立ルーヴル美術館に展示します。
未来を築く子育てプロジェクト 東日本大震災「緊急支援プログラム」実施
当社100周年記念事業として、これまで、すこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援してきた「未来を築く子育てプロジェクト」では、本事業の枠にとどまらない取組みとして、被災した「子ども」や「その親たち等」のための支援活動を行う団体への迅速な緊急支援を目的として、1団体につき20万円、合計56団体への一時金助成を実施しました。

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販売チャネルの多様化

金融機関とのパートナーシップ強化

金融機関窓販チャネルを通じてより多くのお客さまに当社の商品・サービスをお届けするために、ビジネスパートナーである提携金融機関とともにお客さま満足度の向上を目指しています。2002年10月金融機関窓販開始以来、年金保険や生命保険など様々な商品を全国の金融機関を通じて多くのお客さまにご提供。おかげさまで、約83万件にのぼる累計販売件数となりました。今後もお客さまの幅広いニーズにお応えできるよう取り組みます。

※上記の業績は、住友生命の金融機関窓販実績を合計したものです(証券会社、ゆうちょ銀行の実績を含みます)。

日本郵政グループへの取組み

2008年5月より、日本郵政グループ各社における当社商品の販売が開始されました。当社は、全国の担当スタッフを通じて密着型の肌理細やかな活動・研修等を実施するとともに、専用サポートデスクにて日本郵政グループ各社からの照会にお答えすることで、保険販売、適正なコンプライアンス対応等の推進に努めております。

来店型保険ショップ事業への取組み

お客さまに気軽に立ち寄っていただける店舗展開を志向して、ショッピングセンターや駅至近の商店街に来店型保険ショップ「ほけん百花」「保険の森」を出店しています(2011年10月末時点、首都圏を中心に36店舗展開)。当社商品以外にも外資系を含む計16社の生損保商品を取り扱っており、多様化するお客さまのニーズに幅広くお応えできる店舗となっています。
「ほけん百花」「保険の森」

メディケア生命

2010年4月、三井生命と共同出資(当社80%・三井生命20%)により、保険ショップ・インターネット保険サイト等を通じて「自分にあった商品を主体的に選択したい」という意向を持ったお客さまに機動的に商品供給を行うメディケア生命の営業を開始しました。
今後も当社と三井生命のグループ会社である強みを活かし、お客さまに選ばれる保険商品やサービスの提供に取り組んでいきます。
メディケア生命(住友生命・三井生命グループ)

海外事業

世界保険市場における最新の動向を把握すべく、アメリカ、ロンドンおよび北京に駐在員事務所を設置し、欧米および中国の生命保険市場について調査を継続的に行なっております。
アメリカにおいては、当社100%出資子会社であるSLIA(Sumitomolife Insurance Agency American‚ Inc.)が、米国に進出している日系企業等を対象に、従業員福利厚生プラン(団体健康保険·生命保険等)の仲介業務および付随サービスを提供しております。
中国においては、2005年11月、中国最大手損害保険会社を傘下に持つ、中国人民保険集団股份有限公司(英文名:PICC Holding Company)とともに、中国人民人寿保険股份有限公司(英文名:PICC Life Insurance Company)を設立し、中国生命保険事業への進出を果たしました。中国での全国規模の支店展開を果たし、2010年12月末時点で日本での営業職員に相当する保険代理人は18万5千人を超え、順調に業容を拡大しています。2010年1月〜12月の収入保険料は中国の生命保険会社60社中6位に躍進しました。
その他、ベトナムをはじめとするアジア新興国など、将来に亘って生命保険市場の成長が期待できる国々を中心に、積極的な海外展開に取り組んでおります。

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CSR経営方針

当社は1952年に制定した企業理念「経営の要旨」において、保険事業を通じ「社会公共の福祉に貢献する」ことを明確に表明し、CSRの志をもった歴史を歩んできました。当社のCSRは、本業である保険事業の品質を高め「豊かで明るい長寿社会の実現」に貢献することであると考えています。そのためには、当社役職員一人ひとりが日々の業務を通じて、ステークホルダーからの期待に応えていくことがもっとも大切だと考え、具体的な取組みを推進しています。
CSR経営方針

住友生命は保険事業の健全な運営とその発展を通じて、
豊かで明るい長寿社会の実現に貢献します。

この理念のもと、誠実な業務遂行・健全な財務基盤を通じ、 お客さまをはじめとした
各ステークホルダーに最も信頼・支持され、持続的・安定的に成長する会社を目指します。

  • お客さまへ
    お客さまからの信頼をあらゆる活動の起点とし、保険事業の健全な運営を通じて、一人ひとりに最適な生活保障サービスを提供します。
  • 社会へ
    社会の一員としての役割と責任を認識し、健康で心豊かな社会づくりと地域社会・国際社会の発展に貢献します。

  • ビジネスパートナーへ
    ビジネスパートナーの信頼・支持を得て、ともに社会的責任を果たします。
  • 地球環境へ
    健康な暮らしを支えるため、事業活動において常に地球環境への影響に配慮し、その保護に積極的に取り組みます。
  • 従業員へ
    従業員一人ひとりが誇りと自信をもっていきいきと働き続けられる会社づくりに取り組みます。
    自由闊達でチャレンジ意欲あふれる組織風土を大切にします。

豊かな社会づくり

お客さまをはじめとする、私たちを支えてくれるすべての皆さまが豊かで明るい人生を送れるよう応援したい。住友生命はそうした想いから、「少子化・子育て」「介護・医療」「芸術・文化」「地域社会・国際社会」、さらに「地球環境」を加えた5つのテーマを重点分野として、積極的な取組みを進めています。
※詳細は当社HP「豊かな社会づくり」をご覧ください。

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お伝えしたいこと
  • 経営戦略
  • ブランド戦略推進室長が語る
  • 住友生命を支える5人のプロ