トップ  > お伝えしたいこと  >  住友生命を支える5人のプロ:01 川合一龍

【私が考える、「あなたの未来を強くする」とは?】《人材力 一人ひとりの力を上げること》お客さまの未来を少しでも強くするためには、まずはご提案する自分たちに力がなければならないと思います。常に前向きに自分はいま何をすべきか、チームとしてどう動くべきかを考え、お客さまへの想いをしっかりとお伝えすることでお客様の未来を強くできると信じています。(川合一龍:群馬支社長)

住友生命を支える5人のプロ

  • 01:川合 一龍 群馬支社長
  • 02:内海 信  商品開発室長
  • 03:田中 みどり 株式運用室
  • 04:三戸 友香理 営業支援室
  • 05:樫村 剛司 北千葉支社かしわ支部長

経営戦略、ブランドビジョンを支社に明確に浸透させ、 支社内全職員でビジョンを実現

支社の役割の一つとして、会社の経営戦略や運営指針を、支部の職員に浸透させるという仕事があります。定期的に行われる会社全体のミーティングで、全国73の支社と1,679の支部、そして約3万名の営業職員が経営戦略をどのように実現していくか、行動に移していくかを話し合っています。こうしたミーティングを重ね、全国の支社を通じて管轄の支部と職員全体に住友生命の今後を伝えていきます。2011年、住友生命は新たにブランドビジョンを打ち立てました。それをいかに現場の職員たちが理解し、行動していくかが今後の成長のカギとなります。お客さまの「未来を強くする」という考え方は同じでも、地域によってそれぞれの特性があるため、その地域にあわせた対応や効果的なアプローチ方法を支部長と共に考えながら、「日本で一番お薦めしたい保険会社」を支社の全職員で目指したいと思っています。

強みをさらに伸ばす

現在、住友生命は全てのご契約者一人ひとりにお会いする「未来応援活動」を実行しています。当社の保険にご加入いただいているお客さまをしっかりとフォローし大切にすることで、お客さまの未来を強くしていきたいと考えているからです。住友生命では営業職員が直接お客さまと向き合い、コンサルティングをした上で契約をいただく対面販売がメインです。東日本大震災に際しては、被害に遭われた方の状況を関係者やご家族を通じて確認することができ、保険金・給付金等をお支払いさせていただくことができました。
いざというときに役に立つ、これは保険の原点であり、私たちの仕事の原点なのだということを今後も肝に銘じながら、お客さまに安心をお届けし続けたいと思います。

一人ひとりの力を上げること

繁栄していなければ良い会社とは見なしてもらえません。いくら社内の雰囲気が良くても、業績が伴っていなければ良い会社とは言えないでしょう。そのためには、まず職員一人ひとりが持つ力を、精一杯上げていかなければいけません。住友生命として、お客さまに何ができるか、何を届けられるか、しっかり考える。保険商品は勉強していけば知識がつきますが、それだけでは足りないのです。今の時代、商品のメリット・デメリットをしっかり伝えられることがトップセールス、そして大きな信頼へ繋がります。「この人がいるから住友生命を選ぶ」、お客さまから得たその信頼は、新たな活力となり自分に必ず返ってくるものです。仕事は決して楽しいことばかりではありませんが、たくさんの方にお会いして様々な経験や感動を得ることもあります。それらは全て自分の成長に繋がり、私たちの未来は強くなります。我々一人ひとりの未来を強くすることによって「お客さまの未来を強くする」というブランドビジョンを実現し、より多くのお客さまに「いいね!」と選んでいただける群馬支社を目指します。

Profile:川合 一龍(総合職):群馬支社 支社長1988年入社

変額保険を運用する部門から、広島支社へ。その後、研修を経てかねてより希望していた支部長に。四日市、渋谷、品川で支部長として現場の指揮をとり、人事部へ異動。その後、北九州、町田を経て、群馬支社長として赴任。様々な地域のお客さまと出会い、保険を軸に厚い信頼関係を築きあげてきた。

入社動機

学生時代より相互扶助という保険業界に興味を持つ。中でも住友生命は、仕事について熱く語ってくれる先輩が多く、切磋琢磨しながら成長したいという気持が芽生えたから。

お伝えしたいこと その他のコンテンツ
  • 経営戦略
  • ブランド戦略推進室長が語る
  • 住友生命を支える5人のプロ
  • 01:川合 一龍 群馬支社長
  • 02:内海 信  商品開発室長
  • 03:田中 みどり 株式運用室
  • 04:三戸 友香理 営業支援室
  • 05:樫村 剛司 北千葉支社かしわ支部長

このページの先頭へ