住友生命保険相互会社

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社長メッセージ

「お客さまからみて『薦めたい』会社、職員からみて『いきいきと働ける』会社、社会からみて『なくてはならない』会社」づくりを一緒に進めてくれる人を待っています。取締役 代表執行役社長 橋本雅博

私が大好きな「歴史」というものを見つめると、基本的には淡々と時間が流れていく中で、時に一瞬にして遠い未来まで決めてしまうような歴史的瞬間が訪れるときがあります。その歴史の大きな流れを正面から受け止め、その流れに適応して自らを変えることができるかどうかで「未来」は変わる。会社の「未来」も同じです。歴史的な大きな変化が訪れたときに、自分たちは変わろうとせずに、嵐が過ぎ去るのを待って、ただ様子見をするだけの会社に明るい未来が訪れることはない。私はそう思っています。時代の変化を「大局的に」みて、自分たちのあるべき姿を「長期的に」考え、世の中の変化に適した姿へと自らを変えるための「根本的な」手を打っていく。住友生命はそれができる会社、「進化」できる会社だと信じています。

近年、超高齢社会が到来し、お客さまの生命保険に対するニーズや価値観はますます多様化しています。まさに生命保険市場における「歴史的瞬間」に直面する中で、住友生命では、平成23年度から「理想の会社」の実現に向けたブランド戦略に取り組んでいます。その「理想の会社」の姿とは「お客さまからみて『薦めたい』会社、職員からみて『いきいきと働ける』会社、社会からみて『なくてはならない』会社」です。

これは、私が会社に入ってからずっと想い続けた志です。私は、今から30年以上前に住友生命に入社しました。実はもともと別の業界を志望していたのですが、たまたまゼミの先輩が勤めていた住友生命に話を聞きに行ったところ、先輩方が上下の隔てなく生き生きと活躍している様子や、「この仕事が好きだ」という情熱と誇りをもって働いている姿が伝わってきて、私自身も住友生命が好きになり入社を決意しました。今もその時の決断は間違っていなかったと思っています。

住友生命は、伝統的に「横並び」ではなく「独自の路線」にこだわってきた会社、先進の価値に挑戦し続けてきた会社です。その原動力として新しい人たちの力を大切にしています。よく「住友生命の社長室の扉はいつも開かれている」と言われているとおり、役職や年齢に関係なく、若手職員であっても自分の担当職務を持って社長室に来て、一緒になって議論をしています。ぜひ「理想の保険会社を実現しよう」という志を持った方々に入社していただき、社長室でともに未来の話ができることを楽しみにしています。

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